プログラミング

N予備校のプログラミングスクールがヤバイくらい充実!

ドワンゴ現役エンジニアが濃いプログラミング講座提供

N予備校のプログラミングスクールの充実具合がヤバいです。

https://www.nnn.ed.nico/pages/programming/

ドワンゴの第一線で活躍している現役エンジニアが、プログラミング初心者向けに、Webアプリ入門から、Scala使った大規模なWebアプリを開発するコース(ニコ動クローン構築コース)まで提供しています。これで月額1000円というのですから驚きです。ゼロを1桁間違えているのでは?というくらいの濃さです。

世の中のプログラミング講座がRubyやPythonにフォーカスしがちな中、JavaScriptに一貫してこだわってある種の割り切りを行っていることも独特で素晴らしいです。一つの言語を習熟すれば他の言語にも応用が効きますからね。まずは一つをマスターするというスタンスはナイスです。

Progateやドットインストールと比べてどうなの?

Progateやドットインストールも低価格で良いのですが、N予備校のスクールは群を抜いてコンテンツ力が高いです。noteサービスの運営元であるピースオブケイクの加藤さんも絶賛するわけです。学べることが、かなり現場に近いというか、実践的です。これを終えれば、エンジニアとしてとりあえず食うに困らない程度の自走は、未経験者からでもできるのではないでしょうか。非常に優秀なプログラミングスクールです。

月額1000円ですから、10ヶ月受講したとしても1万円ですからね。それくらいの学習が生涯で1億円くらいの収入格差を生むことは今後の時代、ありえると考えています。投資リターンにすると、実に1万倍です。

ちなみに、月額1000円は大学受験コースを含んでいます。情報感度が高い中高生はこういったオンラインスクールを活用して大学に行きつつ、独自サービスを作って、大学・就職(フリー)の二元論を軽々と飛び越え両方のメリットを涼しい顔で享受するのでしょうね。

Progate(月額980円)とドットインストール(大半は無料)がプログラミング教材の中でコスパ良いと思っていました。ただ、基礎固めには良いけど修了したら即戦力か?というと疑問です。しかし、N予備校は違うと感じます。十分にエンジニアとしてのアピールとなるポートフォリオを作れそうな感触です。メイン教材として良いと思います。講座がフォーカスしているScalaは求人が少ないが、そこは自分で後日Rails等を補完して学べば良い許容範囲かなと。

ピースオブケイクの加藤さんも「というかたぶん、エンジニアとして働いているひとでも、ところどころ抜けてたりするんじゃないかな(だから、プロでもやる価値があるかも)

https://note.mu/sadaaki/n/n69527e6a7b91

」と言うように非常に「アリ」なスクール・講座です。アフィリエイターが勧める月5〜10万円のスクールに取り組むよりも安くて成果も出やすそうです。