民泊

民泊ビジネスのうまみ

民泊で狙うべきはアジア圏のファミリー層

数年前からAirBnBを始めとする民泊ビジネスが盛んですね。東京オリンピックに向けて宿泊施設に対する需要は上がっていくため、短期的にも非常に有望なビジネスかと思います。不動産賃貸業としても、月x万円で貸すより高い収益が望めます。

例えば一軒家を貸し出すのであればターゲット層はアジア圏のファミリー層だったりします。10人規模で泊まりに来るため、普通のホテルであれば10万円近くの出費を強いられますが、民泊であればそれが約2〜3万円ですんでしまうため、圧倒的にコストの面で有利です。

民泊は区分マンションではなく一軒家貸し出しがベスト

タワーマンションの一室を民泊物件として貸し出し、騒音などで問題なるということも多々聞きます。民泊を始めるなら圧倒的に一軒家が有利でしょうね。集合住宅はやはり管理組合の規約がありますので、自由度は低いです。

一軒家であっても国に締め付けは厳しくなり、免許性に近い形になっているので、例えば年間180日制限といったルールを守らなければなりません。まあこのあたりはホテル・旅館という既得権益を守るために仕方がないところでしょう。

通常の賃貸やシェアハウスで稼ぐよりは、締め付けが厳しくなっているとはいえ、まだまだ民泊ビジネスに旨味はあります。私も一軒所有をしているので、代行業者と良い関係を築き、副業としてそれなりに価値を生むサービスを展開していければ幸いです。規制をホワイトな形でクリアし、健全な形で事業継続をしていきます。